From Hanicamu Pot to Planting IP

Edge Creatorsの植栽IP

製造業で培った
開発・実験・評価・現象解明の技術を、
植物育成と社会課題の解決へ。

植栽IPとは、ノベルティを作るためだけに生まれたものではありません。製造現場で磨いてきた観察、検証、評価、原因を読み解く力を、植物をもっと育てやすくし、環境負荷を低減し、教育・食育、地域や福祉との連携、新しい商品開発へ展開するEdge Creatorsの技術ブランドです。
Hanicamu Pot
#独立した商品群 #特許・実用新案 #環境配慮 #教育・食育 #地域福祉連携 #CSR・OEM
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Concept

植栽IPは、
社会課題から生まれた。

植栽IPは、ハニカムポットの開発を起点として派生した、植物育成・植木鉢・栽培体験に関する独立商品と知的財産の総称です。製造業で培った開発・実験・評価・現象解明の技術を土台に、植物を育てる難しさ、資源や環境への配慮、教育・食育の機会づくり、地域や福祉施設との仕事づくりなど、暮らしと社会の課題を解決するために開発を重ねてきました。

育てやすさ、学びと体験、社会実装という植栽IPの3つの特徴
01育てやすさ水や根、鉢内環境を見直し、植物を育てる課題に向き合います。
02学びと体験組み立て、栽培、観察を通じて、教育・食育の機会をつくります。
03社会実装地域製造、福祉連携、CSR、OEMへ広げられる商品群です。
Background

植物を育てることから、
社会の課題を
見つめ直す。

植栽IPは、製造業で培った現象を観察し、実験し、評価し、原因を読み解く技術を、
暮らし・教育・地域・福祉に接続してきた取り組みです。

植栽IPが向き合う課題
植物をもっと
育てやすく
したい
環境負荷を
低減したい
教育・食育に
活用したい
地域資源を
活かしたい
福祉施設との
仕事を
生み出したい
技術を
商品化・知財化
したい
企業ノベルティは、植栽IPの活用方法の一つです。
社会貢献、環境配慮、教育、地域活性化、福祉連携、OEMと並ぶ選択肢として設計できます。
Value

植栽IPが広げる、
6つの社会価値。

01

植物育成支援

水や根、鉢内環境を見直し、植物を育てやすくする仕組みをつくります。

02

環境配慮

繰り返し使える構造や資源の使い方を考え、環境負荷の低減を目指します。

03

教育・食育

組み立て、栽培、観察を通じて、子どもから大人まで学べる体験を届けます。

04

地域活性化

地域の事業者や農業、イベントと組み合わせ、新しい接点をつくります。

05

福祉連携

製造・梱包工程を分解し、福祉施設や在宅ワーカーの仕事へつなげます。

06

OEM・共同開発

企業や団体の目的に合わせ、商品化、知財活用、共同事業へ展開できます。

Development Story

ハニカムポットから広がった、
植栽IPの開発ストーリー。

水量や根の状態を観察できるハニカムポットの開発を起点に、配布しやすさ、組み立て体験、壁面活用、根域環境の改善など、植物を育てる現場の課題に合わせて技術を派生させてきました。

01

ハニカムポット

水や根を観察しながら育てる、自動給水型植木鉢として開発。

02

折り紙植木鉢

折る、組み立てる、育てる体験を教育・イベントへ展開。

03

巾着袋式植木鉢

配布しやすく、栽培を始めやすい形へ発展。

04

スクリーン式植木鉢

壁面緑化や施設での案内表示へ活用できる構造に。

05

ぐんぐん育つフィルター

一般的な植木鉢にも使える、根域環境を整える独立商品へ。

Lineup

ハニカムポットから派生した、
独立商品ラインナップ。

ハニカムポット、折り紙植木鉢、巾着袋式植木鉢、スクリーン式植木鉢、ぐんぐん育つフィルターは、すべて特許・実用新案等の知的財産を取得済みです。

ハニカムポット
IP取得済み

ハニカムポット

水量や根の状態を観察できる自動給水型植木鉢。教育、研究、受付展示、継続利用に活用できます。

折り紙植木鉢
IP取得済み

折り紙植木鉢

折る、組み立てる、育てる一連の体験を提供する植木鉢。親子イベントや展示会に適しています。

巾着袋式植木鉢
IP取得済み

巾着袋式植木鉢

土をオブラートで包み、巾着袋の中にセットした植木鉢。袋を開けて水をあげるとオブラートが溶け、そこから栽培が始まります。「開ける・水をあげる・育てる」という分かりやすい体験を通じて、教育・食育、イベント、企業ノベルティにも活用できます。

スクリーン式植木鉢
IP取得済み

スクリーン式植木鉢

植物を育てながら、広告・案内表示にも活用できるスクリーン式の植木鉢。窓際に吊り下げることで、室内では緑を楽しみながら、窓の外へ企業名や商品、メッセージを発信する「緑の広告塔」として展開できます。店舗、オフィス、施設などの新しい窓面・壁面活用に適しています。

オリジナルブレンド土

オリジナルブレンド土

廃材を有効利用して開発した、使用後は可燃物として処理できるオリジナル栽培土。マンションなどで「使い終わった土を捨てにくい」という課題にも着目し、育てた後のことまで考えた関連オプションです。

ガチャガチャセット

ガチャガチャ企画

イベントで活躍する関連オプション。種、タグ、パッケージ、キャラクター企画とも組み合わせられます。

ぐんぐん育つフィルター
IP取得済み

ぐんぐん育つフィルター

特許取得済み|植木鉢内壁用・植物育成フィルター。一般的な植木鉢の内壁に装着して、鉢内に空気の通り道をつくります。

詳細はコチラ
Usage

植栽IPの活用方法は、
ノベルティだけでは
ありません。

社会貢献・環境配慮

#緑化活動
#環境教育
#資源循環への意識づくり

教育・食育

#観察学習
#親子ワークショップ
#学校・園での栽培体験

地域・福祉連携

#地域製造
#福祉施設との製造連携
#地域イベント

企業ノベルティ・OEM

#販促企画
#CSR活動
#共同商品開発

Filter IP 特許取得済み|
植木鉢内壁用・植物育成フィルター

ぐんぐん育つフィルター

ぐんぐん育つフィルターは、ハニカムポット専用オプションではなく、一般的な植木鉢の内壁に入れるだけで使える独立商品です。見えない根の環境を整え、通気・排水・保水のバランスをサポートします。鉢の内側に厚さ約10mmの黄色いフィルターを並べ、中央に培養土を入れることで、根がフィルター側へ広がりやすい環境を目指します。

  • 今お使いの植木鉢をそのまま活用
  • 鉢の内側に沿って並べるだけ
  • 長さが合わない部分はカット可能
  • 土を入れて植え付ける3ステップ
  • 空気が根の呼吸を助ける
  • 乾燥ストレスを抑える保水性
  • 外周側にも根が広がりやすい
  • 水や肥料を効率よく吸収

花が咲きづらい、野菜の育ちが悪い、水や肥料を与えても元気にならない。そうした不調は、見えない「根の環境」が原因かもしれません。

一般的な植木鉢の内壁に黄色のフィルターを配置し、根が広がる構造イメージ
植木鉢内壁に装着したぐんぐん育つフィルター ぐんぐん育つフィルターと植物育成イメージ
同一条件で比較した写真では、フィルター入りの方に葉数・葉面積、中心部の立ち上がり、株のまとまりに良好な傾向が見られます。
Difference

植栽IPは、
商品と社会実装をつなぐ
仕組みです。

単発の配布企画

  • 配布して終わりになりやすい
  • 社会貢献の実感が残りにくい
  • 教育や地域連携へ広げにくい
  • 商品単体で完結しやすい
  • 取り組みの記録が蓄積しにくい

植栽IP

  • 独立した商品・知的財産として活用できる
  • 社会貢献・教育・CSRへ展開できる
  • 地域や福祉との連携を設計できる
  • 企業ノベルティにも応用できる
  • OEM・共同商品開発へつなげられる
Implementation Design

目的に合わせて、
社会実装までを
設計します。

01目的・
ターゲットの
整理
02植栽IPと
植物の選定
03活用方法
企画設計
04タグ・QR
説明カード
設計
05地域製造
パートナー
連携
06キット
製造・検品
07学校・地域・
顧客へ展開
08写真・感想
アンケート
回収
09CSR報告・
広報・改善へ
展開
Package

目的に合わせて、
商品と体験を
組み合わせます。

ハニカムポット、折り紙植木鉢、巾着袋式植木鉢、スクリーン式植木鉢、ぐんぐん育つフィルターなどの独立商品に、植物の種、QRコード、栽培説明カード、オリジナルパッケージ、広告タグを組み合わせ、教育・CSR・地域連携・ノベルティ・OEMなどの目的に合わせて設計します。

独立商品 植物の種 QRコード付きタグ オリジナルパッケージ オリジナルブレンド栽培土 企業ロゴ入り広告タグ 栽培説明カード SNS投稿企画

OEM・業務提携について

Evidence

実証と受賞実績を、
植栽IPの信頼へ。

植栽IPは、製造業で培った開発・実験・評価・現象解明の視点を活かし、植物の育ち方や根の状態を観察・比較しながら開発してきた商品群です。ぐんぐん育つフィルターでは、通常栽培用植木鉢とフィルター入り植木鉢を比較し、フィルター入りの方が葉数・葉面積、株の立ち上がり、株全体の勢いにおいて良好な傾向が見られました。
現時点では写真比較に基づく初期考察であり、今後は葉数・根張りなどの定量評価により検証を進めます。

根域環境を整える

鉢内の通気性・保水性・根の伸長環境を改善し、根域環境を安定化させる設計です。

比較栽培の傾向

同じ種でも、根の伸びる環境で成長の差が大きく変わる可能性を写真比較で確認しています。

特許取得済み

特許第7355505号。比較栽培で効果を確認しながら、商品価値として伝えられる資料化を進めています。

  • 根が元気に
    広がる
  • 通気性・
    排水性UP
  • 水やり・肥料
    効率UP
  • 切って
    使える
  • 余っても
    繰り返し使える
  • 花・野菜・
    観葉植物に対応
  • 安心の
    日本製
CSR

育てる体験の裏側で、
地域の仕事と
自立を育てる。

製造工程を細かく分解することで、地域事業者、就労継続支援事業所、在宅ワーカーとも連携できます。作業品質、責任、継続性を適正に評価しながら、企業PRと地域の仕事づくりを両立します。

01協賛企業
02企画・製品
設計
03作業工程の
分解
04地域
パートナー
05製造・梱包・
検品
06家庭・学校・
イベントへ
OEM / Partnership

植栽IPを活用した、
新しい事業を
一緒につくりませんか。

Edge Creatorsでは、ハニカムポット、折り紙植木鉢、巾着袋式植木鉢、スクリーン式植木鉢、ぐんぐん育つフィルターなどの独立商品・知的財産を活用し、企業・団体・地域の目的に合わせたOEM商品や共同事業を一緒につくるパートナーを募集しています。

OEM商品として設計する

企業オリジナル商品の企画、仕様変更、ロゴ・キャラクター・パッケージ、植物・種・タグなどを組み合わせた商品設計に対応します。完成品の仕入れだけでなく、目的や配布先に合わせた企画段階からご相談いただけます。

各分野の強みと組み合わせる

製造、販売・流通、植物・農業、教育、福祉、地域連携、イベントなど、各社・団体が持つ強みと植栽IPを組み合わせ、新しい商品・サービス・仕事の創出を目指します。

広告代理店 ノベルティ会社 印刷会社 パッケージ会社 イベント会社 販売・流通パートナー 農業・園芸関連 自治体・地域商社 福祉事業者 教育機関 OEM製造事業者 企業の商品企画・CSR関連
FAQ

よくある質問

植栽IPとは何ですか?

製造業で培った開発・実験・評価・現象解明の技術を、ハニカムポットの開発を起点に植物育成、環境配慮、教育・食育、地域福祉連携などの課題解決へ展開した、植木鉢・植物育成商品・関連する知的財産の総称です。

植栽IPはハニカムポットのオプションですか?

いいえ。ハニカムポット、折り紙植木鉢、巾着袋式植木鉢、スクリーン式植木鉢、ぐんぐん育つフィルターはいずれも独立した商品です。

ぐんぐん育つフィルターは一般的な植木鉢にも使用できますか?

はい。一般的な植木鉢の内壁に装着して使用できる、植木鉢内壁用の植物育成フィルターです。

ぐんぐん育つフィルターはどのように使いますか?

鉢の内側に沿って並べ、長さが合わない部分はカットし、土を入れて植物を植え付けます。

どのような効果が期待できますか?

通気性、保水性、根の伸長サポート、根域環境の安定化により、葉や茎の成長が早まる可能性があります。

最低ロットはいくつですか?

小規模な実証導入からご相談可能です。数量、仕様、植物の種類に応じて個別にご案内します。

ロゴやQRコードは掲載できますか?

広告タグ、カード、パッケージ、商品本体の仕様に合わせて設計できます。

OEMで自社ブランド化できますか?

自社ブランド商品や既存サービスへの組み込み、商品開発、業務提携もご相談ください。

Contact

植栽IPを、
社会に役立つ
商品・体験へ。

社会貢献、環境配慮、教育・食育、地域福祉連携、企業ノベルティ、OEM開発までご相談ください。
目的や予算が決まっていない段階でも、活用方法から一緒に整理します。